• BlognをWordPressへ移設

    以前利用していたブログパーツのBlognの開発公開が2017年5月終わり、php7ではサイトの表示は問題ありませんが、ログイン画面が出ません。
    検索したところ、admin.phpの修正で可能と言うとことで下記の通りに修正しました。
    ———————-
    1074行目
    function blogn_blog_new($admin = “false”, $action = “”, $user_key, $new_post, $ent_id, $ent_year, $ent_month, $ent_day, $ent_hour, $ent_minutes, $ent_second, $user_key, $reserve, $secret, $comment_ok, $trackback_ok, $category, $title, $mes, $more, $send_trackback, $send_ping_url, $br_change, $token) {
    ———————-
    [$user_key]がふたつ設定されてるので、ひとつ削除するとログイン画面が表示され、ログイン可能となりました。
    設定画面は動作はするのですが、新規投稿のみが出来ません。
    ネット検索で調べると、何とかなりそうな書き込みも少ないですがありました。
    phpの記述をphp7に合わせると何とかなったとかありましたので、参考にしてやってみましたが、結果はNGでした。
    Blognplusのデータベースを利用してWordPressへ移行された方もおられました。
    そこで、そろそろBlognパーツから我が輩もWordPressへ移設しようと作りました。
    Blognplusにログインし、データベースをMovableType形式でパソコンに取り込みます。
    現在開設しているWordPress(lh1kss.com)で読み込むのはやや危険かなと新たにサブドメインを作り、そこにWordPressを新たにインストールをしました。
    WordPressの設定をし、テキスト形式のMTファイルをインポートしました。
    画像はBlogn初期の頃はimageでリンクされているので、Blognで設定された画像フォルダー「files」をダウンロードし、WordPressのルートにフォルダーごとアップしましたら、画像も表示されました。
    後期はURLでリンクされているので、URL先にある画像を残しておけば大丈夫です。
    完璧に綺麗にインポートされました。
    レンタルサーバーはCoreserverです。
    無料SSLサービスも追加されたのでSSL化しました。
    Blognで製作された旧・日々楽々は残しておきます。


  • ブログン復活

    2005年から2010年1月まで利用したブログンなので、日記代わりとなっています。
    SSL化したときに表示がおかしくなり、一旦サーバーから削除していました。
    データベースだけは手付けずに残して置いたので、バックアップしていたブログンデータを再送し、いろいろ試してみました。
    .htaccessを外したところ、何の問題もなく素直にアクセス可となりました。
    ブログンサイトは今年の5月末で閉鎖され、ブログンは廃止となっています。
    貴重なサイトとして残して置きましょう。[:ダッシュ:]


  • Windows10告示の停止

    Windoows10にしろしろと五月蠅い。
    このパソコンで利用しているソフトで10には対応しないと宣言している会計ソフトがあります。
    下記の方法で停止したところ、自動アップデートにしておいたところ、またKB3035583が入ってしまった。
    自動更新じゃ駄目ですね。
    「タスクマネージャー」の「プロセス」からGWX.exeを終了
    「プログラムと機能」の「インストールされた更新プログラム」を開き、「KB3035583」を削除
    再起動します。
    これでタスクトレイのアイコンも消え、勝手な表示もしなくなります。
    しかし、このままだと、Windows Updateで再びインストールされますので、こちらも止めます。
    Windows Update を開き、「更新プログラムの確認」を実行
    「KB3035583」が表示されたら、右クリックで非表示にします。
    これで完了です。
    10をインストールしたくなったら、これを表示に変更し、インストールすれば、元に戻ります。


  • symlink

    いたずらでcoreserverのサブドメインに同期でopenpneをインストールしていたディレクトリが削除出来ずに困っていました。
    openpneは削除してしまってあったので、同期されていたディレクトリ(サブドメイン)のみが残ってしまった。
    FTPソフトで削除しようとしたが削除出来ない??
    coreserverのファイルマージャで見ると、何やらsymlinkと表示されている。
    シンボリックリンクと言うらしい。
    FTPソフトではsymlinkが外せません。
    ネットでいろいろ検索したところ、cgiを作成して削除しろと書いてありました。
    そのcgiとは↓
    #!/usr/bin/perl
    system(“rm -rf /virtual/ユーザーID/public_html/ファイル名”);
    print “Content-Type: text/html\n\n”;
    print “OK!!”;
    exit;
    作成したdelete.cgiをFTPソフトで//public_html/直下にアップロードし、属性を777にします。
    coreserverの管理画面からファイルマネージャーにログインします。
    転送したdelete.cgiを操作から「開く」を実行します。
    OK!!が表示されました。
    削除出来なかったディレクトリが消えました。


  • Wi-FiとWi-Max

    Wi-Fi
    有線LANに無線LAN機器を取り付け、データ通信を行うこと。
    auの場合は無線LAN機器は無料レンタル。
    有線LANに接続しているので、通信料金は発生しない。
    Wi-Max
    通信会社の基地局から無線により、データ通信を行うこと。
    3G、4G、LTEなどと同じでサービスエリアがあり、wi-maxをONにしておくと自動で接続する。
    こちらは料金が発生する。
    auの場合は月額525円
    スマホ以外でwi-maxに接続するときには、auの場合はWi-Fi WALKERなどの機器が必要。
    こちらの料金は月額3880円(25ヶ月)
    有線LANは不要で、最大5台接続可能。


  • XFastUSBとウォークマン

    Windows7とXアプリ、そしてウォークマンの相性が非常に悪かった。
    Xアプリのバージョン4のときは起動しただけでブルースクリーン、ウォークマン(NW-S715F)をUSB接続しただけでブルースクリーンと恐怖のソフトだった。
    このXアプリがバージョン5になったので、恐る恐るインストールをしてみました。
    おおっ、問題なく起動するではないか、ブルースクリーンにならない。
    そこで、問題があったときに壊れたと思っていたウォークマンをUSB接続してみた。
    システムではきちんとウォークマンを認識している。
    しかし、Xアプリで転送表示すると、エラーで接続し直せととか、メモリーを初期化しろとか文句を言う。
    何度も同じことを繰り返しても駄目だ。
    ん、もしかしてと常駐させているXFastUSBを終了させてみた。
    途端に、Xアプリがウォークマンを認識し、何事もなく転送も出来るではないか。
    今まで散々あれこれやって、う~ん、う~んと諦めていたのが何だったのか(-_-;)
    壊れたと思って買い換えたNW-E062、嬉しいような悲しいような・・・